梅雨になると肌がべたつく理由、ちゃんと知っていますか?
「朝はちゃんとケアしたのに、昼には肌がテカテカ…」。梅雨の時期にこんな経験をする方はとても多いですよね。実はこれ、スキンケアが足りないのではなく、梅雨特有の環境が肌に影響しているからなのです。
なぜ梅雨に毛穴・皮脂トラブルが増えるのか
梅雨の時期は気温と湿度が同時に上がります。肌は体温調節のために皮脂と汗の分泌量を増やしますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、皮脂と混ざって毛穴に詰まりやすくなります。これが「べたつき」「毛穴の開き」「ニキビ」の主な原因です。
さらに厄介なのが、湿度が高いにもかかわらず肌内部は乾燥しているケースです。表面のべたつきに気づいて洗顔や拭き取りを繰り返すと、必要な皮脂まで取り除かれ、肌が乾燥を補おうとしてさらに皮脂を過剰分泌するという悪循環に陥ります。
【梅雨の肌を整えるために意識したいこと】
・洗顔は1日2回まで。泡立てて優しく洗い、こすらない
・化粧水は「しっかりうるおわせる」が基本。保湿を省かない
・皮脂を取りすぎるふき取り化粧水の使いすぎに注意
・毛穴詰まりが気になる場合は、週1回程度の酵素洗顔が効果的
・食事では糖質・脂質の摂りすぎを控え、ビタミンB群を意識する
表面のべたつきだけに対処するのではなく、肌の内側のうるおいを保つことが、梅雨の肌トラブルを防ぐ一番の近道です。
気になる毛穴や皮脂トラブルが続く場合は、プロのフェイシャルケアで根本から整えるのもひとつの方法です。ぜひ、お悩みはエステサロン プレステージへお越しください。
