夏太りの原因は麺類中心の食事?体質改善のコツ
  • 2026.07.16
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  • 暑い日はついそうめんや冷やしうどんなど、さっぱりしたものばかり選んでしまいませんか。「汗をかくから夏は痩せやすいはず」と思いきや、実はその食習慣こそが夏太りを招く落とし穴かもしれません。

    暑さで食欲が落ちると、炭水化物中心の麺類に偏りがちになり、たんぱく質や野菜が不足しやすくなります。たんぱく質は筋肉量を保ち、代謝を維持するために欠かせない栄養素です。1日に必要な量の目安は体重1kgあたり約1g。不足が続くと筋肉量が落ち、基礎代謝が下がることで、同じ食事量でも太りやすい体質になってしまうのです。

    ◆夏太りを防ぐポイントは3つあります。◆
    ♪麺類には卵や豆腐、鶏むね肉、ツナなどのたんぱく質をプラスして栄養バランスを整える
    ♪冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎで内臓が冷えると代謝が落ちるため、常温の水や白湯も意識的に取り入れる
    ♪冷房による血行不良もむくみや代謝低下の原因になるため、こまめなストレッチや湯船に浸かる入浴習慣で巡りを促す

    さらに、腸内環境を整える発酵食品や食物繊維を意識して摂ることも、代謝アップの後押しになります。2026年のダイエットは「我慢して減らす」より「整えて続ける」が主流。無理な食事制限よりも、日々の栄養バランスと生活習慣を整えることが、夏太りしにくい体質改善への一番の近道です。

    自己流のケアだけではなかなか変化を感じられないという時は、プロの手を借りるのも一つの方法です。プレステージ川崎店では、お一人おひとりの体質やお悩みに合わせたボディケアもご相談いただけます。