半袖やノースリーブ、キャミソールを着る機会が増えるこの季節。鏡に映る二の腕のたるみや背中のハリ感が気になって、腕を上げる動作にも自信が持てない…そんな悩みを抱えていませんか。
実は二の腕・背中のたるみは、単なる脂肪の蓄積だけでなく「肩甲骨まわりの血流・代謝の低下」が大きく関係していることをご存知でしょうか。
肩甲骨まわりには、脂肪を”熱”に変えて燃焼を助ける「褐色脂肪細胞」が集中して存在しています。デスクワークなどで肩甲骨の動きが悪くなると、この細胞の働きが鈍り代謝が落ちてしまいます。すると脂肪がつきやすくなるだけでなく、二の腕にも余分な脂肪や老廃物が溜まりやすくなるのです。
さらに夏は、汗をかく一方で冷房による血流の冷えも重なりやすい季節。脇の下にある「腋窩リンパ節」の流れが滞ると、二の腕全体がむくんで太く見える原因にもなります。
\今日からできるセルフケアのポイント/
●肩甲骨を大きく回すストレッチを1日1分行う
●入浴時に肩甲骨まわりを温めて血流を促進する
●二の腕は脇の下から鎖骨に向けて優しくさすり流れを整える
●猫背や巻き肩の姿勢は二の腕のたるみを助長するため意識して正す
こうした小さな習慣を積み重ねることで、代謝が上がりやすい体質づくりにつながっていきます。
とはいえ、自己流のケアだけでは変化を感じにくいことも事実です。肩甲骨まわりや二の腕を専門知識と技術で集中的にケアするプロの手に任せてみるのも、夏を軽やかに過ごす一つの選択肢です。プレステージ川崎店では夏の痩身メニューをご用意しております。
